内定辞退を防ぐために

2013/10/07

採用したい!と思った求職者は

他の企業からも同じように内定が出る可能性が高いです。

最終的に自社を選んでもらい入社日を迎えるには
選考時はもちろん、特に内定連絡をする前後で
注意するべきポイントがあります。

そこで、私が今まで効果があると感じたことを
いくつかご紹介します。
■選考?内定まで

1)他社での面接状況を確認し
他社の条件より良い条件提示をする。
※出来ない場合には前職給与以上を提示する

2)採用したい気持ちを電話や文書でしっかり伝える。
どのような点を特に魅力と感じたか
具体的に伝えることで求職者にも
評価ポイントが伝わりやすい!

3)内定通知は一日も早く出す
■内定?入社まで

1)コンタクトを定期的にとる
オリエンテーションや懇親会を開催し、
コミュニケーションを密にとり続ける。

2)契約書など書面の準備を早めに行う。

3)現職の退職手続きの進捗状況を確認する
採用は何といっても縁とタイミングが重要です。
この人だ!と感じられたら駆け引きなく、
会社としてできる最大限にアピールされることをおすすめします。

 

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komiyama

【専門家】江島民子

株式会社グリーゼ代表取締役 ・日本オンラインショッピング大賞審査員 ・SOHOホームページ大賞審査員 ・全国イーコマース協議会ベストECショップ大賞審査員 ・マイクロソフト社の社会貢献事業「女性起業UPルーム」初代コーディネイター ・非営利団体日本ネットライター協会(JNWA)運営委員長 ・2001年に日経ウーマン誌選出「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」ネット部門7位受賞。 ・日経MJ、雑誌「ネット販売」「インターネットでお店やろうよ」「おとりよせネット」等に、連載・寄稿多数 ◇会社サイトはこちら 株式会社グリーゼ オフィシャルサイト http://gliese.co.jp/ ◇事業サイトはこちら メルマガ制作なら、「コトバの、チカラ」 http://kotoba-no-chikara.com/

etou

【専門家】江藤政親

株式会社ECコンサルカンパニー代表取締役社長。 自ら1999年よりネットショップ運営に携わり、立ち上げ1年半で月商4500万円を達成。 コンサル指導店舗200社を年商1億円以上へ導く。 商店街から一部上場会社まで規模、業界を選ばず、必要に応じて、商品開発、人材教育、入社面接、経営戦略、資金繰り対策とすべての経営スキルに精通。 現場知る情熱的指導法は、定評が高く、会社顧問、コンサルティング、講師として活躍。 サポート実績企業は1000社を超え自ら著書3冊を持つ。 http://jeccica.jp/about/trustee/

miyamatsu

【専門家】宮松利博

株式会社ISSUN(イッスン)代表取締役。 2000年よりEC数社を立ち上げ各賞を受賞、2003年に立ち上げたECを数年で年商20億と急成長させ株式上場、その後、事業の保有株を売却し、シリコンバレー等海外の次世代eコマースの現場を研究。 ソーシャルとの連携による新たなマーケティング手法を確立し、2011年にウェブ制作・マーケティング会社、ISSUNを設立、先細りしつつある従来のマーケティング手法を立て直し「心の通うオンラインマーケティング」で売上改善を果たしている。全国各地でのセミナーやコンサルティングなども手がける。

YAS

YAS

イグレック米国オフィス統括 ”日本のよいものを世界へ、世界のよいものを日本へ -Japan to the World, World to Japan”というコンセプトのもと、日本企業のグローバル展開や日本マーケットへのビジネス参入を目指すグローバル企業へのサポートも行う。 同時に、”オンラインマーケティング”、”Eコマース戦略立案”、”ビジネスオペレーション”等に関するビジネスコンサルティングも提供。 ビジネスコンサルタントとして独立前は、オラクルコーポレーションにて日本の戦略パートナーとの世界的戦略提携を実現。1997年に渡米するまでは、外資系IT企業にて営業、営業マネジャーとして活躍。 シリコンバレー在住